自毛植毛 ロドリゲスインテリーン

日本の写真家 (25) 林忠彦

日本の写真家 (25) 林忠彦

無頼派の作家を中心に撮影された一冊。
昭和の風俗も独特の雰囲気。

雑然とした、ゆったりとした空気の文士たちの中で、
スーツを着てびしっときめた三島由紀夫が
一番印象的でした。


実況パワフルプロ野球4 サクセスモード公式完全ガイドブック (コナミ完璧攻略シリーズ)

実況パワフルプロ野球4 サクセスモード公式完全ガイドブック (コナミ完璧攻略シリーズ)

発売から十二年が経った。ってか今更ここ読む人っているのか?

ん〜にしても、情報量の意味で非常に興味深かったので筆を執る。

一ゲームの一モードを取り上げた攻略本とはこの本が最初であると銘打たれていて、その中身も題目にそぐわない。

レビューの著者は三百時間ほどプレイしたが、ついに見られなかったイベントも三割ほどあった。さらに特筆すべき事項としては、例えば打撃のタイミングを0.01の値まで算出したことにある。

理系じゃなきゃ耐えられない

それでも未だにこの本を読んだり、このゲームをしたくなるのはやはり、現行にないアナログな面白さがあるのでないかと思う次第である。


付喪堂骨董店 6―“不思議”取り扱います (電撃文庫 お 9-9)

付喪堂骨董店 6―“不思議”取り扱います (電撃文庫 お 9-9)

「これからがクライマックスだけど、とりあえず結婚したら?」
と思った第6巻でした。
 
 最終巻の手前の感のためか、今までのような最終話のニヤニヤ話はなかったのですが、ついに咲と刻也のビギンザナイト、ではなく、出会い編が描かれています。
 
 ふむ。
 
 
 もう、結婚しちゃえよ。(おい)
 
 なんていう出会い。
 つうか、会って間もない咲に対する刻也の男ッぷりのよさが凄い。
 なるほど、咲に暗い過去があるのはわかっていましたが、凄くヘビー、そしてそれを救ったのが刻也と。
 そりゃ惚れるしかないでしょ。
 刻也も咲のことが好きだから、いちゃいちゃカップルだけど。
 そうじゃなかったら、完全にヤンデレそうなくらい、咲ちゃんはラブだったわけなんだ。
 
 刻也くんは責任をとるべきだと思います。
 はい。